「執着心」は生きて来た環境にあったのか

パーソン、誰でもなんらかの執着心って持っていると思います。
好きなフードも、ミュージックもホビーも、ルーチンも。

稼業で多くのお婆さんといった接していると、様々な執着心がある項目に気づくんです。
些細なものから、びっくりするような項目まで。

たとえば、サツマイモやじゃがいもを絶対に食べないおばあちゃん。
カレーライスのじゃがいもすら遠ざけるし、焼き芋なんて大っ嫌い!って言います。
話を聞いたら「小さい時に摂るものがイモしかなかったから探るのも嫌」って。

ご飯に執着芯が強い先祖。
副食は放置で、毎食潤沢ご飯を食べます。
副食なんて梅干しや佃煮程度で嬉しいって言いながら。

合戦トライをしている先祖は、潤沢のご飯を食べる事が夢だったって言っていました。
ですから何よりもご飯が食べたいのでしょう。

洗濯産物の畳み人物に神経質なまでのおばあちゃんもいらっしゃる。
クリニックにおけるといった衣服のコーデに雑な者や、どういう畳み人物にも異議のない人も多いんだけど、そんなのを見ると
露骨に不愉快面持をします。

そうして、自分の衣服は靴下までじっくりよく折り目規則正しく畳むのです。
下手なお店の表現よりも綺麗なくらいの品質で。

多くの兄妹兄弟の中で育ったおばあちゃん、洋服の畳み方をどうしても鋭く父兄に授ける込まれたのだと話してくれました。
自分が大人になってもそれが正当になっていたから、終始こうしてやって来たのでしょうね。
必ずしも潔癖な訳じゃないんだけど、著しい執着心を見せてくれる。

生きて来た経済、育って来たシチュエーション、人それぞれに違うけど、昔はおそらく今よりも時間が多かったんだろうなって
想う季節が色々あります。

合戦や貧乏人を乗り越えて困難世の中を生き抜いて来た自分の考えは、目下こうした便利な時代になっても
むしろ知恵袋ですなと感じます。

介護って聞くと「大変」とか「手がかかる」とか「不安」とか、そんな予想が多いかも知れないけど
本当は教わる事もたくさんあるんですよね。美肌の王様コラーゲンを効率よく摂るには、美肌サプリがいい。